婚活サイト 証明書

婚活サイトで必要な男性の証明書は何がある?男性ならではの制限とは?

婚活サイトの利用に際して提出が求められる書類

婚活サイト 男性

 

多くの婚活サイトでは、利用に当たって各種証明書の提出が求められます。

 

婚活サイトとは結婚相手を探すためのサイトですから、独身であることが絶対条件ですよね。そこで登場するのが独身証明書ですが、独身証明書と言われても、そんな書類が存在することも知らないという人も多いでしょう。

 

そこで、独身証明書をはじめ、婚活サイトで必要になる各種書類について確認しておきましょう。

 

独身証明書

 

独身証明書とは市区町村役場で発行される公的な書類です。「結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明書」というのが正式な名称で、2000年に婚活業界の要望で生まれた新しい書類です。

 

この書類には申請者が独身であることを公的に証明する効力があります。申請は本籍地のある市区町村役場で行いますが、郵送での申請も可能です。

 

住所証明書

 

婚活サイトの利用に当たって、本人の住所が確認できる書類が必要なことが多いです。「住所証明書」と婚活サイト側から指定されますが、住民票で問題ないですよ。

 

また、住民票以外に、現住所が記載された電気・ガス・水道などの公共料金の請求書も使用できます。ただし、発行から3カ月がこれらの書類の効力ですので注意してくださいね。

 

学歴証明書

 

学歴を証明するには、出身校の卒業証明書が必要です。これは出身校の事務で発行してもらう書類ですが、発行してもらう暇がないという方は、卒業証書が手元にあるならそのコピーでも代替できますよ。

 

収入証明書

 

婚活サイトでは本人の収入を証明する収入証明書も重要な書類です。これはふつうの会社員なら源泉徴収票でOKです。自営業者なら確定申告書か納税証明書で問題ありません。

 

なお、収入証明書は年収を証明するために必要なものですから、給料明細では受け付けてもらえない場合があるので注意してくださいね。

 

 

これらの書類の提出は、婚活サイトに登録するプロフィールにウソがないことを示すためのものです。

 

異性からの信頼を得るためのものですから、学歴や年収が低いからといって変に後ろ向きに考える必要はないですよ。

婚活サイトは男性側に制限があることが多い

婚活サイト 男性

 

婚活サイトに登録する時、男性はそのサイトの男性会員の制限について注意しておく必要があります。

 

制限というのはたとえばお金を支払わなければ登録できないといったことなどですね。

 

基本的に婚活サイトというものは男性の数が余っており、女性の数が足りない傾向にあります。

 

そこで男女の数のバランスをとるために男性会員の登録がしにくく、女性会員の登録がしやすいシステムにしているのですね。

 

当たり前ですが、婚活は男女の両方がいなければできないので、男女の数のバランスがよくなければ婚活サイトとして成り立ちません。

 

さまざまな制限が婚活男性にはある

 

「お金を支払わなければ登録できない」というのはあくまでも一例であり、これ以外にも男性会員に制限がかかっていることがあります。

 

たとえば「定職に就いていなければ登録できない」というものもあります。結婚は妻や子供を養っていける経済力がなければするべきではないというのが一般的な見方なので、この制限があれば女性会員は安心して婚活を行うことができますね。

 

制限がない婚活サイトもある

 

サイトによっては男性会員に制限がないところもあります。

 

そのため、もしお金を払う余裕がなかったり、定職に就いていない場合はそういったサイトを探して登録するのもいいでしょうね。男性会員が無料のサイトだからといって必ずしも婚活がうまくいきにくいというわけではないので、試してみる価値はあります。

 

ただし、男性会員に制限があるサイトにも登録できた方が選択肢が広くなることはまちがいありません。

 

婚活サイトでの男女共通の制限

 

男女共通の制限としてあげられるのは「年齢が20歳以上であること」ですね。これは未成年がインターネットで異性と出会うことにはさまざまな問題があることが関わっているからです。

 

本人確認書類の提出をしなければ登録できないようになっているサイトも多いので、成人・未成年者問わず、年齢をごまかすことはできません。年齢は結婚においてそれだけ重要なポイントになるのですね。


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