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婚活での障害となる宗教の問題

婚活での障害となる宗教の問題

 

恋人や結婚相手を見つけたいもののお互いの宗教が原因で交際に発展しなかったり、結婚ができないなどの場合があります。

 

宗教の中には他宗教を排斥する考え方の教団もあるので、そうした教団に相手や自分が所属していると、相手に自分が所属している教団に入信してもらうか、他教団をやめてもらわなければならないという問題が発生することがあります。

 

婚活のお見合いパーティーなどで知り合った相性の合う人が、そういった宗教に入信していることも少なくありません。

 

実際に宗教が原因で結婚が破談になったり、結婚してからもお互いの宗教観の違いから離婚する夫婦が後を絶ちません。

 

婚活パーティーの参加者には、はじめのうちはお互いの入信している教団のことまで話さないことが多く、仲良くなって交際に発展し、結婚の話がでてきてから打ち明けるという人が大半です。

 

そのため、自分の好みの条件を持っている人や相性の合う人と知り合っても、その問題が原因でうまくいかないこともあり得ます。

 

また、それとは反対に知り合って仲良くなってみたら同じ教団を信仰していたというケースもあり、その場合は異なる教団に所属しているよりも結婚までの話がスムーズにいくことが多いようです。

 

婚活での障害となる宗教の問題は、年々、新しい新興宗教が出現していることから見過ごせない問題となっています。

 

婚活をしている者同士は無宗教であっても、双方の両親がどこかの教団に入信しており、その両家の宗派が敵対関係にあるため、両親から二人の交際や結婚の許可をもらえないこともあります。

 

両家とも無宗教であったり、宗派に属していてもそれほど熱心でない場合は問題になりませんが、婚活をするときにも気をつけておきたい問題です。

 

お互いが敵対関係にある宗派に属していると、結婚できたとしても、価値観の違いなどが露呈することもありますので、結婚前にしっかりと話し合ったり、信仰をゆずれない場合は交際に発展する前に正直に打ち明けておくと後々お互いに苦い思いをすることを回避できます。

 

お互いが何かの宗派を信仰している人なら、婚活のお見合いパーティーでは、事前に宗教にこだわりのない人を条件に挙げておくこともできます。

 

収入や職業という基本的な条件だけでなく、信仰の問題もお互いの生活に大きく影響してくることなのでしっかりと、信仰に対する思いを明確にしておく必要があります。以上のことを念頭に婚活パーティーなどに臨めば、信仰に関するトラブルを避けることができます。


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